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自動契約機を利用中にどうしても外に出たくなった時には…

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キャッシング会社の自動契約機から申込みを始めると、審査が行われている間に質問をされることもあるので、原則的にそれが終わるまでその場で待っていないといけません。申込みから審査が終わり、カードの発行までには早くても1時間弱は掛かるので、自動契約機の利用には1時間以上は時間に余裕をもって行うべきだと言えますが、問題は途中でどうしても外出をしなくてはいけなくなった場合です。

その場合には、まず備え付けのインターホンでその旨を伝えてください。そして、どれくらいで戻って来られるのかを伝えて、必ず了解をとった上で外に出てください。自動契約機は誰かが利用している時は外から入れなくなります。この外出時にも誰かが入ってきてしまうことがないようにロックされるので、戻ってきた時には指定された電話番号まで掛けて開けてもらわなくてはいけません。できればこのような面倒なことが行いたくないでしょうから、用事やトイレなどは済ませてから利用してください。

ただその場で待っているのはヒマなので外に出たいというような理由では外出はできません。この外出ができるのは、どうしてもトイレが我慢できなくなった時や、急に仕事の電話を掛けなくていけなくなった時(自動契約機のボックス内の会話は全てキャッシング会社のオペレーターに聞かれているので、内容的にその場で掛けるのは問題がある場合)に限られます。

また、全てのキャッシング会社の自動契約機でこの一旦外出ができるとは限りません。同じ会社でも自動契約機ボックスのタイプによっては外出中にロックするようなことができない場合があるので、できる限りこれから1時間強は何も用事が入らないと分かっている状態で、トイレも必ず済ませてから自動契約機を利用するようにしてください。

カードローンの借入先は幅広い選択肢から選ぼう

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カードローンの申込み先を検討する時には、金利設定がなるべく低くて返済日を自由に設定出来る所が理想です。更に返済方法が元金定額返済ならば、利息額を最小限に出来るので嬉しい限りですが、実際には残高スライドリボルビング方式という最も利息が増える方式が多く採用サれています。

随時返済を組み合わせることで、なるべく元金返済額を一定とすることが出来ますが、元金計算方法を覚える必要があり、管理に手間がかかります。借入しやすい消費者金融よりも、多少不便はあっても返済しやすい銀行カードローンを選ぶことが賢明となるわけです。

銀行カードローンならば、総量規制対象外ですから、信用を付ければ利用限度額アップも狙えます。利用限度額アップが行えた段階で、他社借入がある際には実質的な借り換えを行なうと、毎月支払う利息額を減らすことが出来るでしょう。信用金庫が身近にあり、預金口座を持っているならば、信用金庫のカードローンも信販会社の商品を扱っているだけでなければ総量規制対象外です。

銀行カードローンの審査が厳しいと感じていても、消費者金融の金利設定は高いと考えるなら、間をとって信用金庫のカードローンを検討してみると良いでしょう。