月別アーカイブ: 2017年6月

利用限度額は10万円毎とコース毎ならどっちがいい?

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銀行カードローンの契約を検討する際、利用限度額が『10万円毎』またはコース毎の2パターンがあるのに気付く筈です。各銀行毎にそれぞれ異なり、コース毎の方が利用限度額が高くなるのではないかと期待します。しかし、コース毎に利用限度額が選択出来る場合、審査自体が厳しめになるだけでなく、金利も固定されるといったことになってしまいます。また、必要最小限の利用限度額を確保したいという場合、余計な限度額となり、選択肢の幅が狭まる可能性もあります。

一方で、10万円毎に利用限度額が決定される場合、余計な限度枠で契約をせずに済むだけでなく、契約者自身が限度額を減らして申し込むことも可能になります。また、金額が高くなるほど審査が厳しくなるため、初めのうちは最小限の限度で申し込みを行い、増額案内を待つという方法も出来ます。さらに、限度額が10万円毎に設定される場合、他ローン審査の前に利用していない分の限度枠を減らして、審査結果に有利な条件にすることも出来ます。

実際、コース毎の場合は固定金利により、金額毎に金利も下がるカードローンもあり、双方に一長一短があります。そのため、ライフスタイルや利用目的に合わせたカードローンを契約することが重要になります。ただし、コース毎のカードローン選ぶポイントとしては、100万円以下のコースが多いものがおすすめとなり、選択肢が多くなります。

返済当初は元本が減り難い!返済が厳しいと思う前に認識が必要!

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キャッシング契約により借り入れを行う際、毎月の返済金額に占める利息と元本の割合が気になることがあります。その際、計算よりも利息の割合が高く、本当に完済が出来るのか心配になることもあります。また、返済額に占める元本と利息の割合を認識しなければ、借り過ぎに至る可能性もあります。

現在、一般的な借入後残高スライド元利定額返済方式の場合、返済初めは元本よりも利息の返済に優先されます。その結果、返済を繰り替えることで元本割合が高くなり、返済効率が図られます。しかし、追加での借り入れを繰り返すことにより、常に利息の割合が高くなるといった危険性もあり、借り入れの際は返済方式の特徴を理解することが重要になります。

より効率良く返済を行い、完済までの期間を短縮したいという方は、借入後残高スライド元利定額返済方式などの返済方法よりも毎月定額で返済する方が、完済までの期間を短くすることが可能になります。また、借入後残高スライド元利定額返済方式だったとしても、『初めは利息の割合が高い』と認識し、繰り上げ返済を行うことで効率よく元本を減らすことが可能ということを認識することで、早期完済を実現することも可能です。

返済期間中、元本が減らないといった状況において、完済出来るかどうか不安になった際は、大手消費者金融の返済シュミレーションを利用することをおすすめします。この方法を利用することで、少なからず安心感を得ることが可能です。